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山村誠一
SEITI YAMAMURA 1960年、大阪生まれ. 82年、パーカッショニストのカルロス菅野氏と出会いラテン系打楽器を中心 に演奏を始める。 バンド活動の傍ら、有山じゅんじ、研ナオコ、もんたよしのり らのステージサポートや レコーディングに参加、また、ラテン・ジャズや民族音楽 プレーヤーの公演に多数客演。 95年、スティール・パンをプレイする様になり、複数の民族楽器を使った 情景を奏でる独自のスタイルを確立。 97年アルバム「VOICE of TEN」を発表。 独奏から様々な形態のユニットでの公演、異ジャンルとのセッションを重ねる。 97年より、ギターの押尾コータローとのアコースティックDUO「VOICEQUN」 で様々なステージを全国規模で展開。 また00年と02年リリースしたアルバム からはCMやラジオ・テーマ曲等多数使用されている。 99年、ミュージカル「ライオンキング」にパーカッション奏者として出演。 また、01年びわ湖アジア芸術文化祭「西遊記」の作曲, 03年「第三回世界水フォーラム」の 音楽監督など舞台劇やミュージカル、 ダンスの音楽制作も手掛けている。 現在、演奏活動や学校公演、作曲、スタジオワークを中心に、コンサートの プロ デュースや楽器作り、リズムのワーク・ショップなど幅広く活躍している。 |
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